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2018年7月6日

エステのラジオ波のメカニズム

痩身エステで使われているラジオ波とは、高周波で体の芯から温めて新陳代謝をアップさせる方法です。

たるみ改善、サイズダウンなどにも効果が期待出来ます。ラジオ波のメカニズムは、電子レンジをイメージするとわかりやすいかもしれません。皮膚や脂肪の奥に波を届けて、中の水分を振動させて、その摩擦熱で体の体温を上げていきます。電子レンジも水分のあるものを入れてチンすると、その中の水分が擦れあって摩擦熱を生じることで温まります。

エステのラジオ波では、3~5℃、局所的には7℃まで温度を上げて脂肪や老廃物が流れやすくさせます。ラジオ波には、脂肪と老廃物がくっついて塊になったセルライトにも効果があると言われています。セルライトは脂肪と違い、食事制限でも運動でも減らすことが出来ません。しかし、ラジオ波を使うと、脂肪が分解されるのでセルライトが小さくなっていきます。このままでは体内にセルライト細胞が残ったままなので、排出を促すようにハンドマッサージなどを行っていきます。

ラジオ波には、サイズダウンの効果もあります。脂肪が燃焼されるので、脂肪が落ちにくいお腹、太もも、ウェスト、ヒップ、二の腕、などのお肉が落ちて、メリハリのあるボディになります。エステで扱っているラジオ波は、体内の水分や細胞を振動させて、その摩擦熱によって体を奥から温めていくメカニズムになっています。熱さは、ほんのりと温かく感じる程度なので安心して受けられます。

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