大阪の美容専門学校を目指すために
2018年6月30日

エステサロンの解約について

「エステサロンで強引に勧められて契約を交わしたけど、やはり他の会社で契約を結びたい」とか「自分には必要ない」というケースが出て来ます。

契約日から8日以内であれば「クーリングオフ」と言って契約そのものを白紙に戻す事が出来ます。これjは法律で定められている事なので会社側は守らなければなりませんが、全ての契約が対象ではありません。クーリングオフが認められないのは、期間が1ヶ月未満の契約や総額5万円以下の契約の場合です。脱毛エステの場合は数回コースになっているので、5万円は確実に超えますが、契約日を1日目と数え8日目までしか有効期間がありませんので、契約を継続しない場合は早めにエステサロンに申し出る事です。

クーリングオフの期間を過ぎてしまうと、中途解約の扱いになります。これは契約がまだ残っている場合に以後の施術は受けずに契約をなくしてしまう事です。既に受けた分に対しては支払い義務が生じますし、さらに解約手数料として数千円取られて残金は戻りますが、もしあと1回で終了という場合には最後まで受けた方がお得な場合もありますので、詳しくはスタッフに確認してみると良いです。

エステサロンに通う際には「勧誘に負けない強い人になる」というのも大切な事です。自分の考えをしっかり持っていれば、周囲の勧誘に流される事もありませんし、余分な契約を結ばずに済みます。初回体験は気軽に出来るのがメリットですが、サロン側は契約させようとあの手この手を使ってくるという事を忘れてはなりません。

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